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第15回3次元計測フォーラム SPAR2019J

[2019.07.13]

6月25日-26日に川崎市で開催された
第15回3次元計測フォーラム SPAR2019J」に
弊社、代表が講演者として参加させていただきました。
SPAR2017Jにこいし小町で参加以来となります。

今回は、弊社代表が「なのにあなたは、土木にゆくの」と題して
これまでのコイシの歩みのなかで、感じたこと・出会ったひと
これからの土木について講演させて戴きました。
詳しくは、上記タイトルから講演資料がご覧いただけます。
基調講演 社長 基調講演 社長6

また、弊社代表の推薦で、三浦梅園について浜田様(元梅園資料館 館長)
イブニングサロンにおいて、お話させて戴く時間も頂戴し多くの方に、
三浦梅園さんのことが拡がればと思います。
浜田さん 浜田さん3

今回は、社長と共に弊社若手メンバーが参加しました。
ブース展示の場も提供いただき、他社様の3次元に関する最新技術などに触れ
多くの刺激を受けたようです。

今回、お誘い戴いたSPARJ関係者のみなさま、ありがとうございました。

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ひびきの事務所引っ越し

[2019.05.08]

年号が令和になりました。
あらためまして、本年度も宜しくお願い致します。

さて、この度桜の美しい4月1日よりコイシひびきの事務所は、
技術開発センター棟から産学連携センター棟4階 T-415号/T-416号室へ
引っ越し致しました。
見晴らしもよく 大空と大地その間のスペースを遠くに見つめていますと
とても気持ちいいです。

hibikino① hibikino②
ひびきの事務所内① ひびきの事務所内②

コイシひびきの事務所では、産学官で連携しながら
今の若い学生が土木へ興味関心を持ち、新たな発想で
新風を吹き込んでくれればと願っておりますので
近くにお寄りの際は、ぜひ遊びに寄ってください。

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GW休暇のお知らせ

[2019.04.27]

平素は格別のご厚情を賜り、厚く感謝いたしております。

今年のゴールデンウィーク休暇は
4/29~5/6までとなります。
商品の注文は、メール・FAXで受け付けておりますが
発送は5/7からとなります。

ご理解の程、宜しくお願い致します。

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第65回 コイシ塾レポート「太陽と地球」

[2019.03.22]

第65回目のコイシ塾は、一般財団法人 宇宙システム開発利用推進機構の
高山久信 様をお迎えして開催致しました。

コイシ理念に「宇宙のしくみ、自然の原理原則を学び知り、地球でうまれた人間としての役割をみつけ.....」とあり
講師として適任だということで今回お願い致しました。
高山様は大分県出身でもあり、これまで宇宙関連プロジェクトでは
「きぼう」「こうのとり」「ひので」等に関わってこられたそうです。

第65回 コイシ塾①



タイトルは『今、太陽に何が起きているのか?~太陽観測衛星“ひので”が観た太陽~』

『107』何の数字か分かりますでしょうか?
太陽系の惑星の数なんだそうで(現在、確認されている数)
<正解は↑↑空白スペースをマウスでなぞってみてください>
また、地球から太陽までの距離は、約1億5000万 km(太陽 約107個分)あり
想像が及ばない数字が並びますが、それが宇宙や太陽の未知なる魅力なのかも知れません。
その他にも、下記のような宇宙や太陽に関することを知ることができました。
・太陽フレアがもたらす障害が、人工衛星・通信環境等にも影響している
宇宙天気予報がある
・現在は黒点の数は少ない(200年周期?/地球寒冷化??)
そのなかでも、太陽の寿命は、約100億年で現在、誕生から約46億年と聞き驚きでした。

第65回 コイシ塾② 第65回 コイシ塾③



人工衛星についても、分かりやすく解説して戴き
人工衛星からの観測は、フィルターを通して、観たいもの・知りたいものを見て
観測データを組み合わせて知りたい情報を得ている。
それは人間社会のコミニュケーションも同じかもしれないと仰っていたのが印象的でした。

最後に高山様が仰ってた、【見えているものが全てではない】は
何事にも通じる言葉でそのことを前提に多方面からの情報収集が大切だなと痛感しました。

非常に勉強になり、楽しい時間でした。
高山様、ありがとうございました。

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コイシレポート 2月号 2019【SHITOI誕生 編】

[2019.02.26]

2018年12月SHITOI (七島藺(シチトウイ)サンダル)を発売致しました。
今月号より全5回に渡りSHITOI 誕生から作成秘話まで連載を致します。
今回はSHITOI誕生についてのお話です。
SHITOI

■コイシの自然への想い
もうすぐ設立31周年を迎えるコイシは、設立以来、測量を行う中で
常に自然や土木に携わってきました。
土木に携わってきた人は、自然が大好きでした。
自然からいろんな事を学んでいくと、自然界が味方になってくれます。
コイシは測量を通じて自然から沢山の生きる力を分けてもらっていて、
その感謝の気持ちを形にしたいといつも思っていました。

コイシの土木と自然に対する思い…その思いを形にした製品が
2018年12月、1年間の試行錯誤の結果、ついに誕生しました。
大分県国東半島の特産物「七島藺(シチトウイ)」を使った
「SHITOI(シトイ)」です。
畳表の原料となる七島藺は、イ草の5~6倍の強度、2倍以上の耐焦性を持ちます。
そのため、東京オリンピック(1964年)の柔道畳に使われたり、
食品を縛る紐だったり、縄にしたり、昔はどこにでもあった、
生活に欠かせない植物でした。
しかし時代と共に化学繊維が増え始め、現在では全国で殆ど生産しておらず、
国東市の数軒の農家が生産するのみになりました。
この貴重な植物、七島藺を伝承すべく、プロジェクトが開始。
地元の農家さんや七島藺に携わる方々にお話しを伺いながら
SHITOI製品が生まれました。そのSHITOI誕生秘話をシリーズ
でお伝えしたいと思います。

■国東市の紹介
まずはSHITOIが誕生した、「国東市」をご紹介します。
大分県北東部、国東半島のほぼ東半分を占める国東市は、温暖で
雨の少ない瀬戸内海式気候と海山に育まれ、豊かな海の幸や山の
幸があふれる地域です。
神仏習合※1の文化が発展した地として、最近注目を浴びているの
は、国東半島峯道ロングトレイルです。

■国東半島峯道ロングトレイルとは
ロングトレイルは、登山道やあぜ道、車道など様々な道を自分の足で歩き、
その土地の自然や歴史、文化、巡礼を行う「歩く旅」です。
国東半島全域で古くからある峯入行のコースをベースにできた
「国東半島峯道ロングトレイル」は、日本で認定された17コースのうち、
3番目に⾧い「全⾧124km」となっており、
トレッキングやウォーキングの要素を追加し、初心者から上級者まで楽しめる
トレイルとして日本中のアウトドア愛好家から親しまれています。
また2018年3月25日、株式会社モンベル(大阪府大阪市)と国東市との間で、
包括連携協定を締結したということもあり、いまや内外から注目を集めるロングトレイルの一つです。

次回第2話は【コイシと七島藺の出会い】をお届け致します。
SHITOI公式HP Facebook Instagramからも配信しております。

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