建設業者と大分市技術職員の研修会

[2016.11.30]

建設業者と大分市技術職員の研修会①

11月22日、建設業の担い手不足解消をメインテーマとした、
大分市様主催の「建設業者と大分市技術職員の研修会」にて、
弊社社長がお話をさせていただきました。

今回は、「これからの建設業―地場建設業が考えていくべき姿―」をテーマに、
地場建設業が、自然の豊かさ、こころの豊かさを取り戻していくために、
どう発信し、どう連携し、どう行動していくべきなのか、
社長の考えや、コイシの目指している方向性についてお話をさせていただきました。

建設業者と大分市技術職員の研修会②  建設業者と大分市技術職員の研修会③

建設業者と大分市技術職員の研修会④ 建設業者と大分市技術職員の研修会⑤

建設業者と大分市技術職員の研修会⑥

産学官が対等な立場で連携を行っていくことの大切さ、
「今だけ、自分だけ、お金だけ」の世界から脱却する必要性と、
今回も社長のストレートな思いをお伝えさせていただきました。

ご出席いただいた皆様、ありがとうございました。
みらいに向け、これからの土木を、
今後も皆様と一緒に考え、実行していけたらと思います。



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建設人材共育フォーラム

[2016.11.29]

11月21日、人材不足が深刻化している建設業において、担い手の確保と育成を目指し、
産学官が連携して、課題の解決に取り組む、
「おおいた建設人材共育ネットワーク」が設立されました。

設立総会終了後に開かれた「産学官連携 建設人材共育フォーラム」では、弊社社長が、
「みらいの子どもたちへの贈り物―正しい考え方を求めていくと、みらいが見えてくる―」
をテーマに、お話をさせていただきました。

建設人材共育フォーラム①

建設人材共育フォーラム② 建設人材共育フォーラム③

今回は、みらいを担う子どもたちに、
私たちはどういった土木を残していくことができるのか。
これからの土木のあるべき姿は、どういったものなのか。
そして、そのためには、私たちはどうしていくべきなのか。
今一度、これらの問いと真剣に向き合う必要性についてお話させていただきました。

代表講演① 代表講演②

みらい、考え方、人間力…
建設業だけに限らず、人としての在り方そのものなのかもしれません。

弊社も、「土木のあるべき姿」に向け、「コイシのあるべき姿」に、
日々着実に近づいていけたらと思っています。

これからも、最先端技術だけではなく、現場で活かす技術、分かりやすい技術を、
現場の末端で働く人々に喜ばれる技術を実現できるように、努力していきます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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九州地方発明表彰「大分県知事賞」 受賞

[2016.11.28]

この度、弊社の土木用計算機:丁張マンシリーズの基礎になった座標変換の考え方が、
平成28年度地方発明表彰の「大分県知事賞」を受賞しました。

※ 発明協会様HP:平成28年度九州地方発明表彰受賞者一覧
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/H28/jusho_kyushu/index.html

11月18日にあった表彰式には、今回受賞した石川さんをはじめ、
社長を含め総勢9人で参加してきました。

九州地方発明表彰「大分県知事賞」 受賞①

とても緊張されたと言われていましたが、
そんな様子はなく、堂々と表彰状を受け取られていました。
九州地方発明表彰「大分県知事賞」 受賞② 九州地方発明表彰「大分県知事賞」 受賞③

九州地方発明表彰「大分県知事賞」 受賞④
記念写真に写る石川さんの笑顔は、とても印象的でした。

弊社のロングセラー商品となっている、この丁張マンシリーズは、
現場の技術者の方々からの「こんなことができたら」、
「どうすれば間違わずに早く現場を終わらせることができるのか」という意見を取り入れ、
石川さんが開発を行った商品です。
Neo Neo2

思い込みをせず、ゼロから物事を考える石川さんだからこその
アイディアがたくさん詰まっています。

表彰式から会社に戻る車内では、社長と石川さんが、
「今回のはまだ九州だから。」と話をしており、2人が見据える未来が垣間見えました。
私たちが遠くに感じる未来も、社長と石川さんの視点では、とても近くの未来です。

今後も、現場の役に立つ、現場が楽になる商品開発を進めていきます。


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国土交通省関東地方整備局様 平成28年度建設技術フォーラム

[2016.11.25]

11月10日に、埼玉県にて行われた「平成28年度建設技術フォーラム」にて、
弊社の深田が「3次元データを活用した構造物の進捗管理」をテーマに、
発表をさせていただきました。
チラシ:表 チラシ:裏

弊社の五ヶ山ダム所長として現場に携わった深田の発表は、
技術的な部分にとどまらず、「どうすれば工事に携わる全ての人と
情報共有を行うことができるか」という思いが貫かれた発表で、
弊社より参加をしていた他のメンバーをはじめ、聴講者の方々に、
訴えかけるものがあったようです。

こういった場での発表は久しぶりで、緊張もしてはいたようですが、
ドローンが墜落した話で会場の笑いもとっていました。
平成28年度建設技術フォーラム① 平成28年度建設技術フォーラム②

また、弊社で働く技術スタッフさんと呼ばれるお母様方の取り組みや雇用について、
注目をいただきました。

今後も、よりよい土木の世界にしていくことができるように、
より現場が楽になるように、分かりやすくなるように、努力していきます。

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五ヶ山ダム:ウォーキングイベント

[2016.11.24]

今年1月に打設が完了し、本体工事はほぼ終わっている五ヶ山ダムですが、
10月21日よりダムに問題がないかどうか水を貯めて確認をする、
試験湛水が開始されました。
五ヶ山ダム湛水

そんな五ヶ山ダムにて、11月3日、普段は関係者以外立ち入ることのできない
堤体をはじめ、周辺の道路を歩くことのできるウォーキングイベントが開催されました。
五ヶ山ダム:ウォーキングイベントチラシ五ヶ山ダム:ウォーキングイベント①

今しか見ることのできない水が溜まる前の湖底の様子を見ることのできる
バスで巡るツアーには、たくさんの参加希望者で行列ができていました。
五ヶ山ダム:ウォーキングイベント ドローン撮影

弊社は、3Dレーザースキャナの測量体験や、UAVによる写真撮影を行い、
イベントに参加されていた子供から大人まで、たくさんの方々に
実際に五ヶ山ダムで行った測量の一端をご紹介させていただきました。
五ヶ山ダム:ウォーキングイベント② 五ヶ山ダム:ウォーキングイベント③ 五ヶ山ダム:ウォーキングイベント④

当日、UAVで撮影した写真からも、
試験湛水が開始され、鮮やかなコバルトブルーの水が溜まっている様子が分かります。
五ヶ山ダム:ウォーキングイベント:ドローン撮影① 五ヶ山ダム:ウォーキングイベント:ドローン撮影②

弊社は、2012年より五ヶ山ダムに携わらせていただいています。
今回のイベントに参加した、五ヶ山ダムの工事に携わったメンバーは、
この4年間に五ヶ山であった様々なことが思い出され
感慨深い時間となっていたようです。

五ヶ山ダムは、来年度完成予定となっています。

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