FC2ブログ

9.20 第二回九州未来土木 御礼

[2018.09.27]

9.20JR九州ホールエントランス9.20横断幕9.20会場様子9.20閉会挨拶




御礼と ご挨拶

この度は『9.20九州未来土木in博多』にご来場いただきありがとうございました。
162名の方のお申し込みをいただき、雨天にもかかわらず131名の方がご参加くださいました。
また、多くの皆さまにアンケートにお答えいただききましたこと、感謝しております。
 本当にお忙しい中ご講演くださいましたご講演者のみなさま、
本講演会開催にあたりご尽力くださいました各方面のみなさまにも、
改めて厚く御礼申し上げます。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【アジア航測㈱ 千葉 様】
赤色立体地図は、やはり、素晴らしいです。
日本で、世界で買い上げて、みなさんが幅広く活用できるようにしていただければと思いました。
素晴らしい講演でした。ありがとうございました。

【大成建設㈱ 今石 様】
九州地場建設業の現場監督が『初めて聴く』、『初めて見る』ものばかりだったのではないでしょうか。
各学校(中学・高校・大学・専門学校)、各建設業協会のみなさまにも
広く講演を聴いていただくと、若者が土木に入ってくる予感がしました。
そして、入ってきた若者に土木が今後何を改めていけばよいのかを投げかけていただけると、
さらに未来に近づくと感じました。
本当にありがとうございました。

【京都造形芸術大学 尾池 様】
当日は静岡⇒博多⇒京都と、日本列島を走り回っていただき恐縮です。
日本の過去の地震データーを初めて3D(震源地、深さを入れたもの)で見ました。
もっともっと聴きたい、見たいと思いました。芸術を土木に入れていきたいと思っておりますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

【九州大学大学院 島谷 様】
『地域密着型』というか、『人密着型』の土木だと感じました。
経営者として、その都度、その都度、最適を考えながら、本当に未来の人びとのためになることを実施していく、それが未来型経営・未来型土木に繋がるのだろうと思いました。
地場の建設業者さんが、憧れていた、やっていきたかったスタイルがここにあるのかも知れません。
本当にお忙しい中、ありがとうございました。

【(国研)土木研究所 新田 様】
技術の進化は素晴らしく、他県では『やんちゃな土木ネットワーク』という組織で、
3D関係をはじめ多くの取り組みをされているとか。工事開始前にどのような問題があるかを探れるものなど、3Dがどんどん進化していることを感じました。
最先端の技術を求めて、みんなが施工ミスをなくしていくことは、土木の永遠のテーマだと思います。
土木の最先端をいく土木研究所で、世界に負けないモノを創っていくことも、未来土木の一つのカタチだと感じました。
三浦梅園の説く両輪(相反するもの)は、『二つで一つ』です。
この世界を意識して土木が動き出すと、未来に近づくと信じています。
本当にお忙しい中、博多までお越しいただき、ありがとうございました。

【環境省 奥田 様】
国交省と環境省が並ぶとどうなるのか分かりませんでしたが、わかりやすくまとめていただき、ありがとうございました。
私は、環境省が考える土木が、地場建設業の生き残りの道と考えています。
『山・川・海』をどうしていくのか。具体的に荒瀬ダム撤去のお話がありましたが、
ここも、あらゆる目線で議論ができたらと思います。また、環境省の考えを地域に落とし込んでいくために、地場建設業者は具体的にどうしていけばよいのか、
そのあたりの実践方法や実例もお聴きしたいと思いました。
お忙しい中、博多まで足を運んでくださいまして、誠にありがとうございました。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
最後に…
土木で働いている人たちは、みんな自然が大好きです。
その大好きな自然の恩恵を得るために、私たち土木にかかわる人間が、
さまざまな体験値、統計量から発信できるものが多々あると思います。
それを発信していかない限り土木は良くなっていかないと考えています。

まずは、九州だけでも助け合って、技術を広め合い、自分たちの山、川、海を活性化していくことが、
土木技術者の仕事だと感じています。
博多から、手探りではありますが、前進していきたいと思っています。

どうもありがとうございました。

平成30年9月26日
株式会社 コイシ
代表取締役 小原文男


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
弊社、代表が開会あいさつ時に使用した資料を添付しますのでぜひご覧ください。
開会挨拶資料

※今後も順次『第二回九州未来土木』レポート記事を掲載予定です。




| Trackback(0) | ニュース

9.20 第二回九州未来土木 in博多 準備中レポート①

[2018.09.13]

みなさん、こんにちは。
コイシ スタッフの優希(2歳息子を育てながら、在宅でお仕事中)です。
最近は朝晩もめっきり涼しくなり、とうとう秋到来です。
秋と言えば、柿・栗・桃…味覚の秋ですね。(うっとり)

今回は、第二回九州未来土木のご紹介と準備の様子をお伝えします。

第一回未来土木 in国東 2017.02.07に続きまして
http://koishiblog.blog74.fc2.com/blog-entry-248.html
(その時の様子はこちらから~↑)

第二回九州未来土木 in博多(9.20)を開催いたします。
未来土木フライヤー

会場は博多駅から直結、JR九州ホールです。
博多駅9階です(T・ジョイとくうてんと同じ階)
https://www.jrhakatacity.com/communicationspace/#Access
(↑会場への詳しいアクセスです)

JR九州ホール下見に行ってきました。
JR九州ホール入口
九州ホール前のホワイエ 開放的です。
20180711_151351.jpg
会場内、とっても広いです。
はかた駅前通り
はかた駅前通りが一望できます。景色がいいですねぇ~

民間企業1社で主催するので、何から何まで自分たちの手作りです。
集客、会場の準備、フライヤー作成 etc…
目の回る忙しさですが、自分達で作り上げていく感じが弊社っぽい!!
フライヤーは8通り案がありました。
ポスター候補

残り1週間、弊社一同、全力でラストスパートかけていきます。

まだまだ席に空きがありますので
ご参加お待ち申し上げております。
申し込みはこちらから↓
http://chohariman.koishi-survey.com/support/9-20form/

| Trackback(0) | スタッフ通信

【未来土木】申込み方法のご案内

[2018.08.29]

平素より、大変お世話になっております。

9.20 博多にて開催する
『第二回九州未来土木~人と自然とやりがいの共存を目指して~』の
申込み方法をご案内いたします。
※定員は約300名を予定しております。
早めのお申し込みを宜しくお願い致します。

9.20 九州未来土木 式次第

[Web]:申込みフォーム

[FAX]:申込用紙をプリントアウトのうえ下記番号にFAXお願い致します。
申込用紙
097-506-0500(大分)

[E-mail]:お名前等の各項目をご記載のうえ
koishi.news@koishi.co.jpまでお送り下さい。
【お名前】
【貴社名・団体名】
【役職】
【TEL】
【E-mail】

[電話]:下記番号にお電話ください。
097-506-0400(大分)

【各交通機関から会場までの経路】

| Trackback(0) | お知らせ

ほおずき出荷

[2018.08.23]

みなさん こんにちは。
コイシ スタッフの優希(2歳息子を育てながら、在宅でお仕事中)です。

お盆が過ぎ、暑さもだいぶ通り過ぎていきましたね。
外遊びが気分の良い季節です。

さて今回は弊社関係者のご実家に
ほおずき出荷のお手伝いに行ってまいりましたので、ご報告致します。

まずほおずきとは、みなさん知っての通りお盆の風物詩ですね。
下記の画像はハウスにて刈り取られる前のほおずきです。
ほおずき①
大分市から県外出荷している3件の農家のうちの一つにお手伝いにきました。
私がお手伝いに行った農家のほおずきは、
茎が太く実もしっかりしていて主に関東に出荷するものだそうです。
120cmから大きいものでは150cmにもなります。
実際に私もこんなに立派なほおずきは初めて見ました。

ほおずき出荷までの作業の流れ
1)葉落とし・刈取: ハウスにて不必要な葉っぱを落とし、刈る
2)脇芽取り: 作業所にて小さな芽を落とす
3)選別: 秀・優/LL・Lなど実の大きさ・長さ毎に選別
4)結束: 5本1組に
5)梱包・出荷: ほおずきが長持ちする保存液に浸し、箱詰め後出荷へ

ご家族総出で出荷作業をされていて、
毎日朝の5時から夜まで作業する事もあるとの事でした。
外仕事で、とても暑いので(ハウス内の作業の時は蒸し風呂状態で着ていた服がびっしょりになりました)
10時に30分休憩、12時から14時まで休憩していました。
初めての農家でのお仕事でしたが、
お昼休憩が長いのはシエスタみたいだなと思いました。
暑い時間に休むことで体力の消耗を軽減させるのが目的だそうです。
作業の始まり終わり時間を見ると長時間になりますが、
しっかり休むことで乗り切るのが農家の働き方なんだなと思いました。
土木でもお昼休憩長くならないと、今年の様な猛暑では熱中症になってしまうなぁと
働き方についても考える事がありました。

下記の画像は作業所にて出荷作業中の様子です。
ほおずき②
仮設のプールで保存液に浸かってるほおずきたち
ほおずき③

下記画像は休憩中にみえる田園風景
ほおずき④
ハウスから作業所までキャリー(運搬用軽車両)の荷台に乗っけてもらって
移動したのですが田園の緑と、水路の水の音、澄んだ青い空の中、
風をきって走りトトロのさつきとメイになった気分でした。

5日間程お手伝いさせて頂き体は疲れましたが、日を浴び土に触れ心は健やかで
充実した夏の経験でした。

| Trackback(0) | スタッフ通信

第64回コイシ塾レポート『土木と地球』

[2018.05.26]

64回目のコイシ塾は、京都造形芸術大学 学長 尾池 和夫様を
お迎えして国東市のアストくにさきマルチホールで開催致しました。
『土木と地球』というタイトルで弊社代表が講演をお願いしたところ
ご多忙の中、快く引き受けてくださいました。

20180514コイシ塾

始めに自己紹介として、先生が大事にしている
「天地人-三才の世界」<天文・地文・人文>を教えてくださり
文という字は人間を表すところからきているそうです。
学長を務められている京都造形芸術大学では
通信教育などもあり96歳で学士号を取得した方も...。

20180514コイシ塾

先生は俳句にも熱心に取り組んでおられ氷室俳句会を主宰されています。
俳句を詠む基本として『現在の現象を現場で詠む』<3現則>があり
先生も入院先や福島を訪問した際、その時にしか詠めない句を披露してくれました。
『現在の現象を現場で詠む』はどの世界にも通じる言葉であり
参加した従業員の多くが非常に感銘を受けました。

20180514コイシ塾②

看板等の広告物のデザインについても、写真を交えながらお話してくれ
よくよくみると可笑しなものが世の中にあふれており
わかりやすく、誰がみても理解できるものと考えると
奥が深い世界だなぁと感じ、土木の世界も取り込んでいけたらと感じました。

先生の専門でもある地震についてもお話戴き
「2038年南海トラフの巨大地震」と先生の著書にあるように
地球の長い歴史から見ても、地震が起こらないところはないと
肝に念じ備えを怠らないようせねばと思います。

幅広い内容でしたが、各々に響くものがたくさんあったように感じます。
ご多忙の中、講演して戴いた尾池先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

| Trackback(0) | コイシ塾レポート

« prev  | HOME |  next »

ブログ内検索

プロフィール

株式会社コイシ

Author:株式会社コイシ
記事リスト

月別アーカイブ