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第60回コイシ塾レポート『コイシ知的戦略』

[2016.03.07]

2016年になって、初めてのコイシ塾を開催しました。
第60回目となります。

記念すべき60回目の講師は・・・
永田特許事務所 弁理士
大田英司 先生です。コイシ塾は2009年以来2回目となります。

今回は業務のなかの知的行為について考え、
如何に知的行為を行っていけばよいかを示す指針を策定することを目標に
ディスカッション形式で行いました。
※(知的行為:頭を使って思慮しながら行う業務上の有益な行為と定義)

コイシ塾第60回1 第60回コイシ塾3

普段何気なく行っている行動なども、武器となる知的行為もあれば
攻撃を受ける可能性のある知的行為があること。
意識するだけで違うとハッと気づかされました。

めんどくさいことがビジネスになる。
確かにコイシの業務のなかにも同じことが言え
そこに新たな価値を提供できるかが今後の発展に繋がると
お教え戴きました。

第60回コイシ塾2
他にも、コイシの技術・アイデアが特許となるのかなど
ディスカッション形式に慣れていない我々でしたが
大田先生の人柄がにじみでた仕切りで非常に楽しい時間となりました。
指針をまとめることは、時間が足りず出来ませんでしたが
皆で少しでも知的行動を意識するところからスタートしたいと思います。
大田先生、本当にありがとうございました。

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こどもコイシ塾

[2015.08.25]

まだ2回目ですが、夏休み恒例企画 こどもコイシ塾を開催しました。

こどもコイシ塾① こどもコイシ塾②
先生は、京都で図書館司書をされている 沖田様です。
沖田様には2010年にもコイシ塾の講師をお願いしており2回目になります。

こどもコイシ塾読み聞かせ①こどもコイシ塾読み聞かせ②
前回は、ロボット製作教室でしたが
今回は前半に紙芝居・絵本の読み聞かせ、後半に工作などをおこないました。
参加してくださったのは、前回同様、技術スタッフさんのお子さま。だけではなく
中津・日出でCAD講座を受けている皆さんのお子さまにも参加頂き
お子さまだけでも30名近く集まり大盛況でした。

こどもコイシ塾エプロンシアター こどもコイシ塾紙芝居

エプロンシアターや紙芝居など、真剣に見入っており
お話の世界に引き込まれてるようでした。

こどもコイシ塾工作① こどもコイシ塾工作②


その後の、工作では親子協力して作業してました。
(ペットボトル顕微鏡・分光筒・蛇ダンス)
子どもたちには、分光筒が人気のようでした。

夜には、社員向けコイシ塾の開催予定も・・・
台風の影響を考慮して残念ながら中止となりましたが
活力あふれる子どもたちの笑顔から元気をもらった1日でした。

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第59回コイシ塾レポート『CG概論』

[2015.07.29]

暑い季節になりました。
そんな中、コイシ塾59回目を開催しました。

今回は、慶應義塾大学 理工学研究科 社会人研究生 中山雅紀先生にお願い致しました。
先生は、家業のお寺安国院を継ぐ僧侶でもあります。

コイシ塾@中山先生

題 「CG概論」

最初に先生の自己紹介から、小学生時代から秋葉原に電子工作部品をあさり
中学生時代にフラクタル図形をパソコンで作ることにはまり、
そこからCGプログラミングの世界へと進んだそうです。

先生の学生時代 作品
学生時代の作品も見せて頂きその美しさに・・・。

現在、CGは様々な分野に利用されているそうです。
映像業界では、たくさん使われているとイメージ出来ますが
その他にもアパレル業界では服のデザインや着せ替え、
建築業界では部屋のインテリアや配置等々
それらのCGを作るには数学物理が重要ですべて計算でと聞き驚きでした。

59回コイシ塾
プロジェクターで映している映像(人の顔・瞳)は全部CGです。
このような様々なCG動画をみて、
リアルとCGの境界がどんどんなくなってきてるなと感じました。

質疑応答では、CADとCGの違いは?と質問が出ました。
CADとCGの大きな違いは正確性(精度)で
操作性はCGは直感的、CADは型にはめた感じがするとの事でした。

バーチャル体験1 バーチャル体験2
バーチャルメガネを体験させてもらいました。

RICOH THETA(360度カメラ)コイシ塾 RICOH THETA(360度カメラ)コイシ本社
RICOH THETA(360度カメラ)で記念撮影を行ってくださいました。
撮った全天球写真はブラウザでご覧頂けます。
https://theta360.com/s/dDoeKpkx6O2cFTmUIIPW2wZtM
https://theta360.com/s/kRlXgiUsTlQHEo81S79yBnYP6

ミニコイシ塾
翌日には、スタッフさん向けにもコイシ塾を開いて頂きました。
CGの進歩を土木の世界でも活かせないかと感じたコイシ塾でした。
ありがとうございました。

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第58回コイシ塾レポート『これからの河川はどうあるべきか』

[2015.06.01]

3か月ぶりのコイシ塾。58回目を迎えました。

今回は、東京理科大学理工学部 土木工学科 教授
二瓶泰雄先生に講演をお願いしました。

第58回コイシ塾1

題 『これからの河川はどうあるべきか』

まずは、先生が行っている流量観測に関するお話。
流量を観測する目的は、河川計画の立案や洪水予報等の
河川管理の基本の情報になるため。
観測方法は浮子観測や先生が開発したADCP観測など色々あるようですが
新しい技術をなかなか認めない国との関係の難しさなど
興味深いお話でした。

第58回コイシ塾

また、最近よく話題になる漂流ゴミの問題にも取り組んでいるそうで
GPSフロートをゴミに見立てて河川からの海域への軌跡を追跡調査を行っているそうです。

その他にも、堤防の崩れ方などを実験動画で紹介してくれるなど
我々にもわかりやすく理解しやすかったです。

これから【循環型土木】山ー河川ー海を考えていくうえで、
非常に貴重な講演でした、ありがとうございました。

詳しい研究内容は下記リンク先にてご覧いただけます。
東京理科大学 理工学部 土木工学科 水理研究室

webex
今回も、WebEXを使って五ヶ山や東京理科大など各地を繋ぎました。
映像・音声共にクリアでスムーズでした。

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交流会(コイシ塾番外編)

[2015.03.06]

コイシ塾の翌日、山本様の所属されているサークルあいの方と
交流会をさせて頂きました。

交流会

前半は、技術スタッフさん(5名)への質問が主で進められました。
現在、社内では技術スタッフさんと呼ばれるお母さん方が働かれています。
CAD講座を経て社内業務をして頂いており、3年目の現在では、
三次元にも取組んで頂いています。

質問内容は・・・

Q.どうやって就労に至ったのか?

A.CAD講座を受講したことがきっかけになった。

Q.今まで経験したことのない分野になぜチャレンジしようと思ったのか?

A.働き方(勤務時間選択可能)が子育てをするお母さん方には魅力的だから。

Q.勤務時間はどれくらいか?

A.各自それぞれ勤務時間は違い、3~5時間/日程になる。

Q. 業務時間内で終わらない時の対応はどうなっているのか?

A.業務が終わらず、次の日が休み等ということもあるが
 スタッフ間での連携対応ができている。

Q.現在の働き方についてどう思われているか?

A.子どもに合わせた勤務に対応して頂けることがとてもありがたい。
 長期の休みを頂くこともあるし、学校がお休みの間、子ども同伴での
 出社も可能で、子どもに働いているところを見せることもできる。
 子どもさん同士の交流もできている。

Q.CAD講座はどのように進められるのか?

A.昨年のCAD講座は会社の周辺に限定して、チラシをポストインして募集をした。
 8名の希望があり、2月から4名の方に社内業務に就いて頂いている。

Q.取組が上手くいっている要因は何?

A.講座を受講されて即戦力とはならないので、業務しながら
 学んで頂く必要ももちろんあるし、企業側に受け入れる気持ちがあるので上手くいっている。
 企業側が1年、2年という長いスパンで技術スタッフの成長をサポートしてくれる。

交流会2

/////////////////////////////
経験のない方からでも就労に繋がっていることや、子どもさん同伴での出社等
とても驚かれていました。
CAD講座から就労までは既に実績がありますので、取組が何かお役に立ち、
他県でも就労支援になれば大変嬉しいことだと思っています。

第三者の視点からのご意見・ご感想で、改めて気付く所もありました。
ありがとうございました。

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