トプコンソキアポジショニングジャパンロードショー2018 出展・講演

[2018.02.01]

この度、2月28日に福岡県の国際会議場で開催される
トプコンソキアポジショニングジャパン ロードショー2018」に
ブース出展、そしてセミナー講演を行うことになりました。
『i-Construction~仮想と現実を3Dデータで結ぶ~』
福岡会場案内pdf

セミナーでは、
『実践でみる3D活用事例(構造物と朝倉災害)』をテーマに講演させて頂きます。
ぜひご参加戴きますようお願い申し上げます。

トプコンソキアポジショニングジャパン ロードショー2018

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本年もよろしくお願い致します

[2018.01.15]

平成30年。
コイシも設立30周年を迎えます。
これもひとえに、皆様のご支援とご指導の賜物と
こころより感謝しております。

今後ともご支援・ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

コイシ

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第63回コイシ塾レポート『世界の潮流は “自然再生事業”/21世紀のコイシへ』

[2017.12.22]

今回のコイシ塾は2名の講師の方をお呼びし、
北九州事務所(AIMビル)で開催致しました。

作家・アウトドアライターの天野礼子様。
日本総合研究所 主席研究員の藻谷浩介様。

天野様とのひょんな出会いから始まり
さらに天野様から藻谷様を紹介戴き今回のコイシ塾となりました。

11/28 コイシ塾の様子① 11/28 コイシ塾の様子②

講演会Ⅰ『世界の潮流は “自然再生事業” 』   天野礼子様

天野様のこれまでの活動を通じて、感じ体験してきたことなので
重みのあるお話でした。
これまでに作られてきた公共物(ダム、護岸・・・)の
その後に様々な問題・課題が出てきており
今後はそこを考え、解決していくことが大切で
それが“自然再生事業”で、海外の事例などを
ご紹介いただきながらお話戴きました。
耳の痛い話ですが、問題点を正直に認め
解決していく方法を土木の力で・・・と
気持ちを新たにした時間でした。

講演Ⅱ『21世紀のコイシへ』 藻谷浩介様
「里山資本主義」など様々な著作で知られる
藻谷様の講演ということで皆、緊張気味でしたが
フランクな語りで一気になごみました。
今後を見据え考えるうえで、
「人口」が大きなポイントになるとお話戴き、
北九州市・国東市を例に統計データを用いながら
わかりやすくクイズ形式で教えてくださいました。

11/28 コイシ塾の様子③

今回のコイシ塾での
お二人の話に共通するのは『循環』だと感じました。
天野様は「自然」、藻谷様は「人」。
どちらも自然の流れが崩れているのを、
危惧しお互いに協力しながら活躍されているようです。

コイシも土木の未来を見据え
「自然と共に歩む」を日々学びながら
邁進したいと思います。

コイシ塾の動画はこちらからご覧ください。

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こどもコイシ塾 2017

[2017.08.22]

先日、夏休み恒例企画、「こどもコイシ塾」を行いました。
当日は、お天気もよく、子ども:26人、大人:17人の43人、
大分だけではなく、国東・福岡・北九州・ひびきのと、
各事務所よりメンバーが集まり、
楽しく開催することができました。

今年も、昨年に続き、動物カメラマン:津田 堅之介先生にお越しいただき、
会社近くの高尾山自然公園をフィールドに、
野生動物の痕跡を探して、自然の不思議や面白さを探したり、
野外の危険な生物についてお話をいただき、自然を学んだりと、
自然にどっぷりとつかり、人と、自然や生き物とのつながりを
たくさん感じた1日になりました。

高尾山自然公園での自然観察。
それぞれ、虫取り網、虫かごを手に出発です。

ここなら、思いっきり虫とりができる環境。
自然の中で、思いっきり楽しめます。

こどもコイシ塾2017①

元気いっぱい、イノシシの足跡やモグラの穴を見つけ。
津田先生が、詳しい説明、詳しい名前なんかも教えてくれ

子どもたちが、キラキラした目で、
野生動物の痕跡、捕まえた虫を嬉しそうに眺める、
生き生きした顔が印象的です。

こどもコイシ塾2017②

あっという間の2時間。
「2時間じゃ、足りない!」と、疲れ知らずの子どもたちでした。

高尾山自然公園から会社に戻ってからは、
社内で、津田先生から、野外の危険な生物についてのお話。

皆、真剣に聞いています。
子どもたちは、津田先生のお話、先生が持ってきた標本に興味津々。
積極的に先生に質問したりと、とても賑やかでした。

こどもコイシ塾2017③ こどもコイシ塾2017④

そして、昼食は、待ちに待った流しそうめん。
ずっと、わくわくしていた子どもたち、大興奮です。

朝は、緊張からか俯き加減だった子も、小さいお子さんも、
昼食の頃には、みんなと夢中になって、
そうめんをすくっていました。

こどもコイシ塾2017⑤

今回、流しそうめん台、そして、器も竹を使用。
国東事務所のウッドデッキづくりにご協力いただいた、
碧い海の会」様に、今回もご協力いただきました。

ワイワイと仲良くそうめんを食べる子どもたち。
みんな笑顔でおなかいっぱい食べました。

こどもコイシ塾2017⑥

子どもたちの明るい声に、この日の社内は終日、
いつも以上に、活気に溢れていました。

最後に、集合写真を撮影。
最後まで、帰りたくなさそうに追いかけっこ。
そんな、名残惜しそうな子どもたちの様子に、
大人たちも笑顔になりました。

こどもコイシ塾2017⑦

参加した子どもたちが、感想文(絵)を書いてくれました。
今年も、子どもたちの夏休みの思い出の一つになっていればと思います。

こどもコイシ塾2017⑧

感想文(絵)


余談ですが、夜、現場から帰ってきたメンバーで、第2回そうめん大会も開催。
大人も子どもたちにも負けないくらい、夢中になった日でした。






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国東:夏休みワークショップを開催しました

[2017.08.21]

国東市・東京理科大学・コイシの連携の一環として進めている、
国東茶室プロジェクト、先日、ワークショップを、
東京理科大学:伊藤先生・チェ先生・学生さんたちと開催しました。

残念ながら、初日は台風の影響から、中止となりましたが、
無事に2日目は開催することができました。

今回のワークショップのテーマは、
「みんなで考えよう!3次元技術で何ができるの?」

3グループに分かれ、子どもたちが住みたいまち、
国東の未来構想を思い描いてもらい、
それを、国東の地図上にどんどんと書き込んでもらいました。

国東夏休みワークショップ①

「こんなものがあったらいいな。」と思うものを、
段ボールを使って、立体で表現し、
思い描くまちをつくってもらいました。
国東夏休みワークショップ② 国東夏休みワークショップ③

最後には、各グループ、自分たちがつくったまちについて発表。
工夫したところ、アピールポイント、どうしてその場所に、
そして、なぜ、それらのテーマパーク、
遊園地、駅、温泉等をつくったのか発表してもらいました。

国東夏休みワークショップ④

「観光客がたくさん来るように。」
「駅は、乗換がしやすいように。」
「みんなが行きやすいように、ホテルに近い場所に動物園を。」等、
皆、楽しく、そして真剣に、まちづくりに取り組んでいました。

自分たちが住む地域を改めて意識するとともに、
まちづくりを身近に感じる機会になっていればと思います。

また、「3次元とは?測量とは?」について、
先生に教えてもらいながら

国東夏休みワークショップ⑤

光波、3Dレーザースキャナ、ドローンのデモ・体験も行いました。
興味津々の子どもたち。

国東夏休みワークショップ⑥

ドローンが飛び立つと、歓声が。
国東夏休みワークショップ⑦

ドローン操縦体験では、子どもたち、
緊張しながらも、積極的に体験。
国東夏休みワークショップ⑧

子どもたちの溢れるアイディアと笑顔が印象的な、
2時間のワークショップでした。

子どもたちが、3次元技術について、
楽しく体感する機会になっていればと思います。

国東夏休みワークショップ⑨

皆様、ご協力いただきありがとうございました。

今後も、新たなワークショップを企画・実施していきますので、
ぜひお申込みください。

下記の記事も、ぜひご覧ください。
3Dモデルと遊ぶ空間 コイシ


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