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ひびきの事務所引っ越し

[2019.05.08]

年号が令和になりました。
あらためまして、本年度も宜しくお願い致します。

さて、この度桜の美しい4月1日よりコイシひびきの事務所は、
技術開発センター棟から産学連携センター棟4階 T-415号/T-416号室へ
引っ越し致しました。
見晴らしもよく 大空と大地その間のスペースを遠くに見つめていますと
とても気持ちいいです。

hibikino① hibikino②
ひびきの事務所内① ひびきの事務所内②

コイシひびきの事務所では、産学官で連携しながら
今の若い学生が土木へ興味関心を持ち、新たな発想で
新風を吹き込んでくれればと願っておりますので
近くにお寄りの際は、ぜひ遊びに寄ってください。

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9.20 第二回九州未来土木 御礼

[2018.09.27]

9.20JR九州ホールエントランス9.20横断幕9.20会場様子9.20閉会挨拶




御礼と ご挨拶

この度は『9.20九州未来土木in博多』にご来場いただきありがとうございました。
162名の方のお申し込みをいただき、雨天にもかかわらず131名の方がご参加くださいました。
また、多くの皆さまにアンケートにお答えいただききましたこと、感謝しております。
 本当にお忙しい中ご講演くださいましたご講演者のみなさま、
本講演会開催にあたりご尽力くださいました各方面のみなさまにも、
改めて厚く御礼申し上げます。

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【アジア航測㈱ 千葉 様】
赤色立体地図は、やはり、素晴らしいです。
日本で、世界で買い上げて、みなさんが幅広く活用できるようにしていただければと思いました。
素晴らしい講演でした。ありがとうございました。

【大成建設㈱ 今石 様】
九州地場建設業の現場監督が『初めて聴く』、『初めて見る』ものばかりだったのではないでしょうか。
各学校(中学・高校・大学・専門学校)、各建設業協会のみなさまにも
広く講演を聴いていただくと、若者が土木に入ってくる予感がしました。
そして、入ってきた若者に土木が今後何を改めていけばよいのかを投げかけていただけると、
さらに未来に近づくと感じました。
本当にありがとうございました。

【京都造形芸術大学 尾池 様】
当日は静岡⇒博多⇒京都と、日本列島を走り回っていただき恐縮です。
日本の過去の地震データーを初めて3D(震源地、深さを入れたもの)で見ました。
もっともっと聴きたい、見たいと思いました。芸術を土木に入れていきたいと思っておりますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

【九州大学大学院 島谷 様】
『地域密着型』というか、『人密着型』の土木だと感じました。
経営者として、その都度、その都度、最適を考えながら、本当に未来の人びとのためになることを実施していく、それが未来型経営・未来型土木に繋がるのだろうと思いました。
地場の建設業者さんが、憧れていた、やっていきたかったスタイルがここにあるのかも知れません。
本当にお忙しい中、ありがとうございました。

【(国研)土木研究所 新田 様】
技術の進化は素晴らしく、他県では『やんちゃな土木ネットワーク』という組織で、
3D関係をはじめ多くの取り組みをされているとか。工事開始前にどのような問題があるかを探れるものなど、3Dがどんどん進化していることを感じました。
最先端の技術を求めて、みんなが施工ミスをなくしていくことは、土木の永遠のテーマだと思います。
土木の最先端をいく土木研究所で、世界に負けないモノを創っていくことも、未来土木の一つのカタチだと感じました。
三浦梅園の説く両輪(相反するもの)は、『二つで一つ』です。
この世界を意識して土木が動き出すと、未来に近づくと信じています。
本当にお忙しい中、博多までお越しいただき、ありがとうございました。

【環境省 奥田 様】
国交省と環境省が並ぶとどうなるのか分かりませんでしたが、わかりやすくまとめていただき、ありがとうございました。
私は、環境省が考える土木が、地場建設業の生き残りの道と考えています。
『山・川・海』をどうしていくのか。具体的に荒瀬ダム撤去のお話がありましたが、
ここも、あらゆる目線で議論ができたらと思います。また、環境省の考えを地域に落とし込んでいくために、地場建設業者は具体的にどうしていけばよいのか、
そのあたりの実践方法や実例もお聴きしたいと思いました。
お忙しい中、博多まで足を運んでくださいまして、誠にありがとうございました。

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最後に…
土木で働いている人たちは、みんな自然が大好きです。
その大好きな自然の恩恵を得るために、私たち土木にかかわる人間が、
さまざまな体験値、統計量から発信できるものが多々あると思います。
それを発信していかない限り土木は良くなっていかないと考えています。

まずは、九州だけでも助け合って、技術を広め合い、自分たちの山、川、海を活性化していくことが、
土木技術者の仕事だと感じています。
博多から、手探りではありますが、前進していきたいと思っています。

どうもありがとうございました。

平成30年9月26日
株式会社 コイシ
代表取締役 小原文男


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弊社、代表が開会あいさつ時に使用した資料を添付しますのでぜひご覧ください。
開会挨拶資料

※今後も順次『第二回九州未来土木』レポート記事を掲載予定です。




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