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ながさき建設技術フェア2018

[2018.10.26]

今年も、毎年出展している『ながさき建設技術フェア2018』に出展致します。

日時:11月1日(木)13時~17時30分
11月2日(木)10時~15時00分
場所:長崎県立総合体育館メインアリーナ(アリーナかぶとがに)

ながさき建設技術フェア2018ポスター
ながさき建設技術フェア2018開催プログラム
ながさき建設技術フェア2018出展一覧、配置図

今年は11月2日の14:10~14:30に技術発表も行う予定となっております。
若いメンバーを中心にお待ちしていますので、ぜひお越しください。

| Trackback(0) | お知らせ

9.20 第二回九州未来土木 御礼

[2018.09.27]

9.20JR九州ホールエントランス9.20横断幕9.20会場様子9.20閉会挨拶




御礼と ご挨拶

この度は『9.20九州未来土木in博多』にご来場いただきありがとうございました。
162名の方のお申し込みをいただき、雨天にもかかわらず131名の方がご参加くださいました。
また、多くの皆さまにアンケートにお答えいただききましたこと、感謝しております。
 本当にお忙しい中ご講演くださいましたご講演者のみなさま、
本講演会開催にあたりご尽力くださいました各方面のみなさまにも、
改めて厚く御礼申し上げます。

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【アジア航測㈱ 千葉 様】
赤色立体地図は、やはり、素晴らしいです。
日本で、世界で買い上げて、みなさんが幅広く活用できるようにしていただければと思いました。
素晴らしい講演でした。ありがとうございました。

【大成建設㈱ 今石 様】
九州地場建設業の現場監督が『初めて聴く』、『初めて見る』ものばかりだったのではないでしょうか。
各学校(中学・高校・大学・専門学校)、各建設業協会のみなさまにも
広く講演を聴いていただくと、若者が土木に入ってくる予感がしました。
そして、入ってきた若者に土木が今後何を改めていけばよいのかを投げかけていただけると、
さらに未来に近づくと感じました。
本当にありがとうございました。

【京都造形芸術大学 尾池 様】
当日は静岡⇒博多⇒京都と、日本列島を走り回っていただき恐縮です。
日本の過去の地震データーを初めて3D(震源地、深さを入れたもの)で見ました。
もっともっと聴きたい、見たいと思いました。芸術を土木に入れていきたいと思っておりますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

【九州大学大学院 島谷 様】
『地域密着型』というか、『人密着型』の土木だと感じました。
経営者として、その都度、その都度、最適を考えながら、本当に未来の人びとのためになることを実施していく、それが未来型経営・未来型土木に繋がるのだろうと思いました。
地場の建設業者さんが、憧れていた、やっていきたかったスタイルがここにあるのかも知れません。
本当にお忙しい中、ありがとうございました。

【(国研)土木研究所 新田 様】
技術の進化は素晴らしく、他県では『やんちゃな土木ネットワーク』という組織で、
3D関係をはじめ多くの取り組みをされているとか。工事開始前にどのような問題があるかを探れるものなど、3Dがどんどん進化していることを感じました。
最先端の技術を求めて、みんなが施工ミスをなくしていくことは、土木の永遠のテーマだと思います。
土木の最先端をいく土木研究所で、世界に負けないモノを創っていくことも、未来土木の一つのカタチだと感じました。
三浦梅園の説く両輪(相反するもの)は、『二つで一つ』です。
この世界を意識して土木が動き出すと、未来に近づくと信じています。
本当にお忙しい中、博多までお越しいただき、ありがとうございました。

【環境省 奥田 様】
国交省と環境省が並ぶとどうなるのか分かりませんでしたが、わかりやすくまとめていただき、ありがとうございました。
私は、環境省が考える土木が、地場建設業の生き残りの道と考えています。
『山・川・海』をどうしていくのか。具体的に荒瀬ダム撤去のお話がありましたが、
ここも、あらゆる目線で議論ができたらと思います。また、環境省の考えを地域に落とし込んでいくために、地場建設業者は具体的にどうしていけばよいのか、
そのあたりの実践方法や実例もお聴きしたいと思いました。
お忙しい中、博多まで足を運んでくださいまして、誠にありがとうございました。

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最後に…
土木で働いている人たちは、みんな自然が大好きです。
その大好きな自然の恩恵を得るために、私たち土木にかかわる人間が、
さまざまな体験値、統計量から発信できるものが多々あると思います。
それを発信していかない限り土木は良くなっていかないと考えています。

まずは、九州だけでも助け合って、技術を広め合い、自分たちの山、川、海を活性化していくことが、
土木技術者の仕事だと感じています。
博多から、手探りではありますが、前進していきたいと思っています。

どうもありがとうございました。

平成30年9月26日
株式会社 コイシ
代表取締役 小原文男


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弊社、代表が開会あいさつ時に使用した資料を添付しますのでぜひご覧ください。
開会挨拶資料

※今後も順次『第二回九州未来土木』レポート記事を掲載予定です。




| Trackback(0) | ニュース

9.20 第二回九州未来土木 in博多 準備中レポート①

[2018.09.13]

みなさん、こんにちは。
コイシ スタッフの優希(2歳息子を育てながら、在宅でお仕事中)です。
最近は朝晩もめっきり涼しくなり、とうとう秋到来です。
秋と言えば、柿・栗・桃…味覚の秋ですね。(うっとり)

今回は、第二回九州未来土木のご紹介と準備の様子をお伝えします。

第一回未来土木 in国東 2017.02.07に続きまして
http://koishiblog.blog74.fc2.com/blog-entry-248.html
(その時の様子はこちらから~↑)

第二回九州未来土木 in博多(9.20)を開催いたします。
未来土木フライヤー

会場は博多駅から直結、JR九州ホールです。
博多駅9階です(T・ジョイとくうてんと同じ階)
https://www.jrhakatacity.com/communicationspace/#Access
(↑会場への詳しいアクセスです)

JR九州ホール下見に行ってきました。
JR九州ホール入口
九州ホール前のホワイエ 開放的です。
20180711_151351.jpg
会場内、とっても広いです。
はかた駅前通り
はかた駅前通りが一望できます。景色がいいですねぇ~

民間企業1社で主催するので、何から何まで自分たちの手作りです。
集客、会場の準備、フライヤー作成 etc…
目の回る忙しさですが、自分達で作り上げていく感じが弊社っぽい!!
フライヤーは8通り案がありました。
ポスター候補

残り1週間、弊社一同、全力でラストスパートかけていきます。

まだまだ席に空きがありますので
ご参加お待ち申し上げております。
申し込みはこちらから↓
http://chohariman.koishi-survey.com/support/9-20form/

| Trackback(0) | スタッフ通信

まちづくりたけた様:セミナー発表

[2018.03.24]

まちづくりたけた様:人材獲得セミナー2/28(水)
まちづくりたけた様が開催された「竹田市職業人材調査報告&人材獲得セミナー」に
招待戴き「こいし小町」が竹田市内で発表をさせていただきました。

まちづくりたけた様:こいし小町①まちづくりたけた様:こいし小町②
今回は働き方についてが主なテーマだったので時短で働いてるスタッフさんの
体験談・実務などをメインにお話しさせていただきました。
初めての発表という方もいて数日前から緊張の日々でリハーサルをしての本番***
写真からも緊張が伝わりますでしょうか...

3Dプリンターから出力した工事用道路
CADで作成した工事用道路を
実際に3Dプリンターで作成した模型も持参し
参加者の方に手に取って見ていただきました。

製作過程も動画で流し、皆さん興味深く見ていただきました。

まちづくりたけた様:WEBEX まちづくりたけた様:WEBEX:大分事務所

各事務所をWEBで繋ぎ事務所紹介をさせていただき、最後には代表も参加。
参加者の方々から拍手もいただきました。
まちづくりたけた様、会場の皆様に温かく見守られ
無事に終えることがでしました。
ありがとうございました。


| Trackback(0) | 講演・勉強会

建設人材共育フォーラム

[2016.11.29]

11月21日、人材不足が深刻化している建設業において、担い手の確保と育成を目指し、
産学官が連携して、課題の解決に取り組む、
「おおいた建設人材共育ネットワーク」が設立されました。

設立総会終了後に開かれた「産学官連携 建設人材共育フォーラム」では、弊社社長が、
「みらいの子どもたちへの贈り物―正しい考え方を求めていくと、みらいが見えてくる―」
をテーマに、お話をさせていただきました。

建設人材共育フォーラム①

建設人材共育フォーラム② 建設人材共育フォーラム③

今回は、みらいを担う子どもたちに、
私たちはどういった土木を残していくことができるのか。
これからの土木のあるべき姿は、どういったものなのか。
そして、そのためには、私たちはどうしていくべきなのか。
今一度、これらの問いと真剣に向き合う必要性についてお話させていただきました。

代表講演① 代表講演②

みらい、考え方、人間力…
建設業だけに限らず、人としての在り方そのものなのかもしれません。

弊社も、「土木のあるべき姿」に向け、「コイシのあるべき姿」に、
日々着実に近づいていけたらと思っています。

これからも、最先端技術だけではなく、現場で活かす技術、分かりやすい技術を、
現場の末端で働く人々に喜ばれる技術を実現できるように、努力していきます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

| Trackback(0) | 講演・勉強会

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