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こどもコイシ塾 2019

[2019.08.27]

先日、二年ぶりの「こどもコイシ塾」を大分事務所にて開催致しました!
各事務所からもお越しいただき、子供19名、大人14名の総勢33名で行い、
無事何事もなくたくさんのメンバーで開催することができました!
こどもコイシ塾(3)



今回は、Next Technology(ネクストテクノロジー)さん4名の方が北九州からお越しいただき、
Fab-Roboを使ったロボット製作をご指導いただきました。
こどもコイシ塾(5)


対象年齢が小学3年生ということもあり、皆はじめはできるのか不安そうな場面も
ありましたが、ネクストテクノロジーさんのわかりやすいご指導のもと、集中!熱中!夢中!に
なりながら取り組んでいました。
ロボットと聞き、女の子には不向きなのか?とも思いましたが、
真剣に取り組む姿が印象的に感じました。
こどもコイシ塾(4)



一つ一つの部品が小さいということもあり、難しい組み立ては、
お母さん、お父さんに頼む姿も見受けられ、協力して完成に向かう
親子の姿にホッコリしました( ^ω^ )
こどもコイシ塾(6)


昼食は、皆でそれぞれお弁当を囲み、食後には特製フルーツポンチも
配られ終始笑顔のこども達でした。

無事にロボットが完成すると、実際にスマートファンで操作する姿も見られ、
こんなにも最先端な技術があるのかと驚かされました(*゚Q゚*)
ロボットのお腹の部分が光ると、「すげええ!」「いろんな色に光る~!」と
大きな声が飛び交い、この日の社内は終日、いつにもまして元気な声が響いていました。
夏休みの工作に提出する子もいるとか、、、!友達に自慢できる作品になったのでは?o(≧ω≦)o♡
こどもコイシ塾(2)

こどもコイシ塾(7)


最後に、集合写真を撮影
終わっても一階で追いかけっこや社長の愛犬、門鹿(もか)くんと遊ぶ皆の姿に
大人達も笑顔になりました(^∇^)ノ
こどもコイシ塾(8)


二年ぶりの開催となりましたが、今回のこどもコイシ塾が
夏休み1番の思い出となりますように(´ω`人)♡

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第65回 コイシ塾レポート「太陽と地球」

[2019.03.22]

第65回目のコイシ塾は、一般財団法人 宇宙システム開発利用推進機構の
高山久信 様をお迎えして開催致しました。

コイシ理念に「宇宙のしくみ、自然の原理原則を学び知り、地球でうまれた人間としての役割をみつけ.....」とあり
講師として適任だということで今回お願い致しました。
高山様は大分県出身でもあり、これまで宇宙関連プロジェクトでは
「きぼう」「こうのとり」「ひので」等に関わってこられたそうです。

第65回 コイシ塾①



タイトルは『今、太陽に何が起きているのか?~太陽観測衛星“ひので”が観た太陽~』

『107』何の数字か分かりますでしょうか?
太陽系の惑星の数なんだそうで(現在、確認されている数)
<正解は↑↑空白スペースをマウスでなぞってみてください>
また、地球から太陽までの距離は、約1億5000万 km(太陽 約107個分)あり
想像が及ばない数字が並びますが、それが宇宙や太陽の未知なる魅力なのかも知れません。
その他にも、下記のような宇宙や太陽に関することを知ることができました。
・太陽フレアがもたらす障害が、人工衛星・通信環境等にも影響している
宇宙天気予報がある
・現在は黒点の数は少ない(200年周期?/地球寒冷化??)
そのなかでも、太陽の寿命は、約100億年で現在、誕生から約46億年と聞き驚きでした。

第65回 コイシ塾② 第65回 コイシ塾③



人工衛星についても、分かりやすく解説して戴き
人工衛星からの観測は、フィルターを通して、観たいもの・知りたいものを見て
観測データを組み合わせて知りたい情報を得ている。
それは人間社会のコミニュケーションも同じかもしれないと仰っていたのが印象的でした。

最後に高山様が仰ってた、【見えているものが全てではない】は
何事にも通じる言葉でそのことを前提に多方面からの情報収集が大切だなと痛感しました。

非常に勉強になり、楽しい時間でした。
高山様、ありがとうございました。

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第64回コイシ塾レポート『土木と地球』

[2018.05.26]

64回目のコイシ塾は、京都造形芸術大学 学長 尾池 和夫様を
お迎えして国東市のアストくにさきマルチホールで開催致しました。
『土木と地球』というタイトルで弊社代表が講演をお願いしたところ
ご多忙の中、快く引き受けてくださいました。

20180514コイシ塾

始めに自己紹介として、先生が大事にしている
「天地人-三才の世界」<天文・地文・人文>を教えてくださり
文という字は人間を表すところからきているそうです。
学長を務められている京都造形芸術大学では
通信教育などもあり96歳で学士号を取得した方も...。

20180514コイシ塾

先生は俳句にも熱心に取り組んでおられ氷室俳句会を主宰されています。
俳句を詠む基本として『現在の現象を現場で詠む』<3現則>があり
先生も入院先や福島を訪問した際、その時にしか詠めない句を披露してくれました。
『現在の現象を現場で詠む』はどの世界にも通じる言葉であり
参加した従業員の多くが非常に感銘を受けました。

20180514コイシ塾②

看板等の広告物のデザインについても、写真を交えながらお話してくれ
よくよくみると可笑しなものが世の中にあふれており
わかりやすく、誰がみても理解できるものと考えると
奥が深い世界だなぁと感じ、土木の世界も取り込んでいけたらと感じました。

先生の専門でもある地震についてもお話戴き
「2038年南海トラフの巨大地震」と先生の著書にあるように
地球の長い歴史から見ても、地震が起こらないところはないと
肝に念じ備えを怠らないようせねばと思います。

幅広い内容でしたが、各々に響くものがたくさんあったように感じます。
ご多忙の中、講演して戴いた尾池先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

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第63回コイシ塾レポート『世界の潮流は “自然再生事業”/21世紀のコイシへ』

[2017.12.22]

今回のコイシ塾は2名の講師の方をお呼びし、
北九州事務所(AIMビル)で開催致しました。

作家・アウトドアライターの天野礼子様。
日本総合研究所 主席研究員の藻谷浩介様。

天野様とのひょんな出会いから始まり
さらに天野様から藻谷様を紹介戴き今回のコイシ塾となりました。

11/28 コイシ塾の様子① 11/28 コイシ塾の様子②

講演会Ⅰ『世界の潮流は “自然再生事業” 』   天野礼子様

天野様のこれまでの活動を通じて、感じ体験してきたことなので
重みのあるお話でした。
これまでに作られてきた公共物(ダム、護岸・・・)の
その後に様々な問題・課題が出てきており
今後はそこを考え、解決していくことが大切で
それが“自然再生事業”で、海外の事例などを
ご紹介いただきながらお話戴きました。
耳の痛い話ですが、問題点を正直に認め
解決していく方法を土木の力で・・・と
気持ちを新たにした時間でした。

講演Ⅱ『21世紀のコイシへ』 藻谷浩介様
「里山資本主義」など様々な著作で知られる
藻谷様の講演ということで皆、緊張気味でしたが
フランクな語りで一気になごみました。
今後を見据え考えるうえで、
「人口」が大きなポイントになるとお話戴き、
北九州市・国東市を例に統計データを用いながら
わかりやすくクイズ形式で教えてくださいました。

11/28 コイシ塾の様子③

今回のコイシ塾での
お二人の話に共通するのは『循環』だと感じました。
天野様は「自然」、藻谷様は「人」。
どちらも自然の流れが崩れているのを、
危惧しお互いに協力しながら活躍されているようです。

コイシも土木の未来を見据え
「自然と共に歩む」を日々学びながら
邁進したいと思います。

コイシ塾の動画はこちらからご覧ください。

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第62回コイシ塾レポート『ロボット技術による情報収集』

[2016.12.09]

 前回のコイシ塾から3日後の11月14日(月)に、第62回目のコイシ塾を開催しました。
 
 今回は、日本工業大学 機械工学科:石川 貴一朗先生にご講演いただきました。
 先生は、センサをロボットや車両に積み、データを収集・処理するシステムについてや、
センサを使い、屋外で自律的に移動するシステムについて等、
ハード面からソフト面まで幅広く研究をされています。

コイシ塾:石川先生①

題:『ロボット技術による情報収集』

 コイシ塾では、MMS(モビールマッピングシステム)計測という、レーザーやカメラを車両に取り付け、走行しながら点群データを取得できるものや、心拍数等を測ることで体調を管理し、災害現場での救助活動にて救助活動を行う人の具合が悪くなればすぐに撤退することが出来るシステム等、先生の研究・開発についてお話をいただきました。
研究段階での失敗したお話もしていただき、先生の研究・開発にとても興味をひかれました。

コイシ塾:石川先生②
(皆、真剣に石川先生のお話を聞いています。)

 講演後は、石川先生と社員で食事会も行いました。
 弊社でも、レーザーやドローンを使って点群データを取得し、
3Dモデルを作成していますので、先生が研究している様々なシステムの
お話はとても興味深かったです。ご講演いただき、ありがとうございました。

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