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FAIS松岡専務理事を迎えて

[2016.01.27]

先日、北九州から(公財)北九州産業学術推進機構〔通称:FAIS〕の
松岡俊和専務理事を御迎えしてお話を聴く機会がありました。

まず、コイシ代表から会社紹介を兼ねて
『これまでのコイシ これからのコイシ』と題して講演を行いました。
これまでのコイシこれからのコイシ 目次

これまでのコイシを知っていただき、
これからコイシが目指す方向についてお話させて戴きました。

昼食には、社員お手製の大分名物(とりめし・だんご汁)を
召し上がっていただきました。

昼食後、松岡専務理事より様々な経験をしたからこそできる
お話をお聴きすることが出来ました。
FAIS・松岡様来社

○自分のものさしと社会のものさしの違い
○.新しいものとはタイムラグがあり、後からその新しい考えが追いついてくる
非常に参考になる話がたくさんありました。

下記に参加したメンバーの感想pdfがあるのでご覧ください。
~拝聴したメンバーの感想~(pdf)

本当に貴重な時間だったとコイシ一同感じております。
ありがとうございました。

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農園野菜 #2

[2016.01.25]

全国的に大寒波襲来の週末でしたが、
皆様、大丈夫でしょうか。

弊社の本社がある大分県も、昨日は雪が舞う天気。
昨日はうっすらと雪が積もりましたが、
一夜明けた本日は、太陽が顔をだし、
すっかり雪もとけてしまっています。

一方、同じ大分県内で、弊社の国東事務所がある国東市はと言うと…
雪に覆われてしまっています。
雪景色①@国東 雪景色②@国東

福岡県筑紫郡那珂川町にある福岡事務所では、15cm近い積雪に。
福岡事務所

お出かけの際は、十分にお気を付けください。

さて、そんな国東事務所。
事務所前で昨春より始めた農園

区画整理・土づくりから丹精こめていましたが。
国東農園1 国東農園2

現在は、とてもみずみずしい大きな冬野菜が順調に育っています。
立派すぎるくらい大きく成長してくれています。
大根① 大根②

本日は、この国東農園で育った、
とれたて野菜を使って料理をしました。

大根の煮物
大根の煮物

ネギのさっぱり煮
ネギのさっぱり煮

白菜のサラダ
白菜のサラダ

自然の中で強く育った野菜は、とても美味しいです。
また、農園の様子、ご報告させていただきます。

| Trackback(0) | 農園

けんせつ小町

[2016.01.07]

弊社では、クリスマス企画のようなことだけではなく
実際の現場~成果までを、
女性で取り組んでいこうという試みで、
2016年の仕事はじめの一昨日・昨日の2日間、
弊社の女性社員4人が、実際に現場に出て、
基準・水準・横断測量、レーザー計測までを行いました。

女性現場① 女性現場②

4人とも、ほとんど現場に出たことがなく、
普段現場に出ている男性社員に指導をしてもらいながら、
四苦八苦しながらも、
昨日、無事に現場を終了することができました。
現場に出ている方が簡単に行っていることも、
自分たちでやってみると、思っていた以上に大変で、
時間もかかってしまいました。

女性現場③ 女性現場④

現場が終わり、内業をする際にはどの場所を測量していけばいいのか、
女性メンバーで打ち合わせをし、工夫しながら進めていきました。
現場のイメージが湧くようになったことが、とても大きいです。

本日より、女性らしさも取り入れた分かりやすいものを目指し、
成果の作成を行っている最中です。

今後も、弊社の女性社員が現場に行かせていただくと思いますので、
その際は、どうぞご指導の程、よろしくお願いいたします。

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新年のご挨拶

[2016.01.05]

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

H.28年頭挨拶

『年頭にあたって』
国東安岐町に三浦梅園資料館がある。
そこに10分の映画が3本あるのでみなさんに見て戴きたい。
この大分に「自然界の役割」と「人の役割」を
今から300年前の時代から訴えていた人がいる
その方が三浦梅園だ。

自然の力(天境)を活かし、人の知恵(人境)を入れて、
もっとこころ豊かなものを、
創造していく。
ここに共存共栄の原点があると私は思っている。

しかし、私たちは、便利なものを追及して、壊れないものを造り続け今日にきてしまった。

私も圃場整備が得意で良い田を造るんだと、設計の楽しさ、施工の楽しさを味わってきた。
護岸工事も災害にならないようにと、コンクリートをガンガン打ってきた。
これにより、大きく田園風景は変わり、さまざまな生き物の姿も消えていった。

正直、これで良かったのだろうかと土木を引退していく一人として考えるようになった。
どうすべきだったんだろうと。
その答えはなかなか分からないとしても、
一つ参考になる実例もある。

自然の流れをせき止めていた大きなダムも土を流すような仕組みのダムがもあるそうだ。
そして、ゲリラ豪雨に対して、ダムの本体に大きな穴を開けて、
絶えず水を流して、集中豪雨のときだけ、自然と水が貯まり、それ以外は、
水は溜らないダムも何個か日本にあると聞いた。
また、護岸工事も水路から自然の川に戻す試みがあっちこっちで試されている。

土木も大きく変わっていく転機に来た気がする。
自然の恵みを、恵から敵にしたとき、私たちはさまざまなしっぺ返しを受けるような気がする。
そうならないように、土木で働いている人たちが、声を出し、
再度、自然の恵みの有難味を勉強して、次世代土木・循環型土木に名乗りを上げたい。
「おんせん県大分」で有名になったが、「国東循環型土木」を現場で働く私たちが考え、
今している現場から、少しでも自然の恵みをもらい受け、
そこに人間の知恵を入れて、心和む土木をさぐっていきたい。
やりがいある土木こそ、わたしたちの到達点と考える。
三浦梅園の残した遺産(思考)を今の世で再現したい。
出水の鶴も、自然界の恵みで生きている。
私たちは、こころある智慧が使える。

株式会社 コイシ
小原文男


1/1、大分建設新聞に掲載した『大分県人としての土木』を
年始の挨拶とさせて戴きます。
ぜひご覧ください。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
コイシ

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