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国東:茶室プロジェクト:WS(ワークショップ)のご案内

[2017.03.17]


春休み子ども家づくり体験教室

現在、国東市・東京理科大学・コイシの連携の一環として進めている、
国東:茶室プロジェクトですが、今回、小学校4・5・6年生を対象とした
ワークショップ(体験型教室)を開催することとなりました。

目下にはキャンプ場もあり、
菜の花の間から見える姫島もとても綺麗です。

「小さいお子様の参加もOK、途中からの参加もOK」です。
27日(月)のワークショップ終了後は、お餅まきもあるので、
後半部からの参加もお待ちしています。

参加を希望される方は、3月21日(水)頃までに、
国東営業所:097-864-6040までご連絡ください。

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◆茶室ってどうなっているのかな??つくりを学んでみよう◆
東京理科大学の先生や学生さん、地元の建築家さんと、
茶室づくりを体験しましょう♪

《詳細》
時間:9:00~12:00(約2時間半)
日程:3/24(金) 対象:小学4・5・6年生
    27(月) 対象:小学6年生
    28(火) 対象:小学6年生
※27(月)はWS終了後、市長挨拶・餅まきをします。

内容:
茶室の天井・壁・床の裏側がどのようにできているのか、
実際に体験しながら学んでいきます(日程により内容が少し異なります)。

開催場所:国東半島国見ユースホステル
http://kunisaki-yh.com/

◆注意
3/24(金)、28(火)は人数の関係上、開催しない可能性もあります。
ご留意ください。開催中止もしくは雨天中止の際は、
22日(水)までにメールにてご連絡させていただきます。


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ご参加、お待ちしています。

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国東:茶室プロジェクト

[2017.03.17]

前回お知らせさせていただきました、産学官連携の共同研究の一環として、
以前(2014年8月)コイシ塾にて講師もしていただいた、
東京理科大学工学部:伊藤拓海先生と、
このたび、国東市にて共同研究を行うこととなりました。

伊藤先生の研究テーマである
『自然災害により建物が壊れても人命を守る・建物の継続再生使用
(鉄骨構造を主としたハイブリッド構造)』を主目的に、現在、まずは
国東市国見町伊美のユースホステル様の敷地内で茶室をつくっています。

茶室プロジェクト①

壊れても人に害を与えない壊れ方の設計を行い、
次世代型の安全や安心のあるべき姿を目指し、
国東の地での新たな挑戦の一歩です。

高齢化社会・空き家対策・自然災害など、
地域が抱える様々な問題の解決も目指しています。

茶室づくりの様子は、伊藤先生の研究室のHPからも見ることができます。
http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/tito-lab/KPro/KPro.html

内外壁には、木壁をあらわしで使用することで、高い耐震性を確保するとともに、
木の素材感を全面的に表現します。
鉄骨骨組の接合部は、嵌合式による新しい工法を採用しています。
建物が損傷しても、これら2つの耐震要素の取替えが容易なため、
迅速な復旧・修復を可能とします。

損傷制御と、高レジリエンス(早くて高い回復力)のシステムにチャレンジしています。


コイシは、3Dレーザースキャナ、UAVを使用しての3次元計測等でも、
プロジェクトのサポートをさせていだたいています。

茶室プロジェクト③

国東の地元の方々や子どもたちと一緒に、進めていきます。
このプロジェクトについては、今後、下記にて更新していきますので、
チェックいただけると幸いです。

3Dモデルと遊ぶ空間 コイシ

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。







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2017.3.1調印式

[2017.03.17]

この度、国東市との間で、
「国東市産学官連携研究センター設立協定書」に調印いたしました。

国東市とコイシは、
国東市のまちづくりに係る様々な技術開発を、建築や土木等あらゆる分野から、
東京理科大学をはじめとする研究機関と共に、ここ国東市産学官連携センターにて行います。

3,01調印式①  3,01調印式②

国東をこころを学ぶ場に、そして、働きたい女性の仕事場に、
産学官の三者が連携し、国東の地元の方々や子どもたちとともに、
取り組んでいければと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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未来土木 最後に

[2017.03.14]

2月7日、「未来土木~人と自然とやりがいの共存を目指して~」、
弊社社長の挨拶を最後に、2.07については最後の更新とさせていただきます。

2月7日を行うにあたり、大変お世話になりました。
誠にありがとうございました。

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コイシ代表として、もうまもなく、土木を去っていく人間として、
少しでも土木が良くなっていくには、今の国交省、県土木、市町村の土木だけでなく、
自然の仕組みを知っている方々の望む土木が生まれていくと、
日本国土を造っていく新たな、未来土木になっていくと思っています。

環境省に取り組んでもらいたい土木。
文科省に取り組んでいただきたい土木。
そして、国交省の土木。

日本全国の国土創りは、360度視点で考えていく必要があると思っています。
そして、その行動が地方創生の土台になっていき、
地場建設業に若い、夢ある人たちが集まって、
活気あるやりがいある未来の建設業になっていくと信じています。

今回の「 2.07未来土木 ~人と自然とやりがいの共存を目指して~ 」が
考えるきっかけになり、国をも動かすものになっていくことを念じ、
挨拶とさせていただきます。

平成29年2月7日
株式会社 コイシ
代表取締役 小原文男
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TPJロードショー2017 出展のお知らせ

[2017.03.13]

今年も、「トプコンソキアポジショニングジャパン ロードショー2017
~i-Construction 次なるステップへ~」に出展させていただきます。

トプコンソキアポジショニングジャパン ロードショー2017.pdf

◆ 日時: 2017年3月15日(水) 10:00-17:00
◆ 場所: 福岡ファッションビル8階Aホール
     福岡市博多区博多駅前2-10-19
     (JR博多駅から徒歩7分/地下鉄祇園駅5番出口から徒歩1分)

【内容】
・i-Constructionに関するセミナーおよび最新ラインナップの紹介
・生産性向上ソリューション提案
・出展品目:3Dレーザースキャナ、3D-MGおよびMCシステム
       UAVシステム、3D点群処理ソフト 等
※コイシは、弊社が行っているi-Constructionの業務をメインにご案内をさせて
 いただきます。

【参加費】 無料

【参加申込】 下記より、お申込みをお願いいたします。
http://www.topcon.co.jp/positioning_top/

ぜひ、弊社ブースに足をお運びください。
お待ちしております。



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未来土木(こぼれ話③)

[2017.03.11]

2.07、「未来土木~人と自然とやりがいの共存を目指して~」、
前回は、講演会テーマについてご紹介をさせていただきました。

一部のメンバーだけではなく、コイシメンバーみんな、
文字通り全員で悩んで考えた講演会テーマ。

みんなで考えたのは、講演会テーマだけではありません。

講演会ポスターも。
(当日使用ポスター)
ポスター

(ポスター案とその集計結果)
ポスター案

当日、ご来場者いただいた方にお渡しさせていただいた
オリジナルデザインのお水も。

水デザイン案

オリジナルデザインのバッグもボールペンも。
すべて、みんなで考えて、みんなで決めて準備をした講演会でした。

グッズ


そんな手作り講演会。
そして、終わった後には…

2月11日が誕生日である弊社代表のサプライズのお祝いを、
少し早いですが、みんなで行いました。
(ちなみに、2月11日、江戸時代に測量を行い、
日本地図をつくった伊能忠敬と同じ誕生日です。)

誕生日① 誕生日②

今年は、たて:30㎝×よこ:40㎝×高さ:7㎝という、大きなケーキも準備。
みんなでお祝いをしました。
これまで準備してきたことが実を結び、無事に1日を終えることができ、
ホッとしながら、最後にみんなで美味しくケーキを食べた2月7日でした。

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未来土木(こぼれ話②)

[2017.03.10]

2.07、「未来土木~人と自然とやりがいの共存を目指して~」、
今回は、そもそも、どうして講演会テーマが、
「未来土木~人と自然とやりがいの共存を目指して~」になったのか…?
そのエピソードについてご紹介をします。

今回の講演会、当初より、一部のメンバーで進めるのではなく、
当日まで、コイシメンバーをはじめ、
コイシを応援くださっている方々、講演者の方々などみんなで、
「どういった講演会にしたいか」、「どういった講演会にしていくか」、
悩んで考えて、みんなで準備をしてつくりあげていきたい!
その思いが強くありました。

そのため、講演会のテーマについても、
弊社の社長が決めるのではなく、講演会の実行委員会のメンバーが決めるのではなく、
みんなで自由に意見やアイディアを出し合い、決定していきました。

まずはそれぞれから「これがいい!」と思うテーマ案を出してもらい、
そこからさらに意見を出し合い、それでも、よい案ばかりで決められず、
最終的には多数決で決定をしました。

その時に出た案が、下記のものです。

①

いろんな視点からいろんな意見が出て、
メンバーそれぞれの個性が出ている案ばかりです。
そして、どれも土木への思いが詰まった案、
未来への期待が込められた案ばかりです。

これらの中から、みんなからの共感の多かった、
「未来土木~子どもたちに豊かな自然を~」という案と、
「土木の未来地図~人と自然とやりがいの共存を目指して~」の案を組み合わせ、
「未来土木~人と自然とやりがいの共存を目指して~」に決定しました。

コイシメンバーのそれぞれの思いがぎゅっと詰まった講演会テーマ。
このテーマのもと、コイシメンバーにとって、2月7日は、
とても貴重でとても大切な、新たな一歩を踏み出した1日でした。

また、今回、会場で掲げていた講演会テーマが書かれた横断幕。

横断幕①

こちらは、弊社社長の同級生で、書道の先生をしている方に、
宮崎県から大分までお越しいただき書いていただいたものです。

当初、印刷会社様に頼んで作成をした横断幕を使用する予定で準備をしていました。
が…リハーサルの段階で、会場で実際に掲げてみて、位置や見え方を見てみると、
「イメージと何かが違う…やっぱり、手書きの文字でテーマを書いていただきたい…!」
と思い至り、急遽お願いをし、書いていただきました。

横断幕②

横断幕だけではなく、受付の案内表示や講演者の方々のお席に
置かせていただいたお名前の紙、配布資料の「未来土木」の文字なども
書いていただいたものです。

横断幕③

印刷された文字とのあまりの違いに気付かされますし、
何より文字に命が吹き込まれたように感じます。

そんな、みんなの思いが詰まった講演会テーマに横断幕、
いかがでしたでしょうか?

講演会は終わりましたが、これからも「未来土木」に向け、
新たな取り組み、新たなチャレンジをしていければと思っています。












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未来土木(こぼれ話)①

[2017.03.06]

2.07、「未来土木~人と自然とやりがいの共存を目指して~」、
今回からは、講演会のメインからは少し外れた、
こぼれ話やエピソードの数々をご紹介させていただきます。

(講演会終了後、みんなで集合写真)

集合写真

今回の講演会、事前準備~当日の会場、受付、駐車場…等々、
いわば、そのほとんどすべてが、コイシの手作りの講演会でした。
本日は、その一部をご紹介させていただきます。

(会場事前打ち合わせ)
会場打ち合わせ

(当日の受付)
受付

今回、会場にて駐車スペースをご準備できず、
当初、ご来場いただいた方には、会場から車で10分程離れた場所に
車を停めていただき、そこからシャトルバスを運行し、
会場までお越しいただく予定でした。

もちろん、そこでの駐車場係もコイシメンバーで担当することに。
まずは、駐車場予定地をドローンで撮影し、全体把握をするところからはじめ、
はじめてのことで四苦八苦しながら、シャトルバスの運行計画の作成、
役割分担を行い、現場より看板をお借りして、案内板の作成も行いました。

コイシ旗(測量旗)

ちなみに、駐車場係が持っている案内用の旗は、
普段、弊社が現場で使用しているコイシ旗(測量旗)です。
こちらをアレンジして案内用の旗を作成しました。

コイシ旗(測量旗)②

当日は、会場から徒歩3分程の場所にあるジャンボタイホー様が、
快く駐車場をお貸しくださり、当初予定していた駐車場の使用は行いませんでした。

今回、本当に皆様に助けていただき、無事に講演会を終えることができたと、
改めて感じています。
本当にありがとうございました。





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未来土木⑥

[2017.03.03]

2.07、「未来土木~人と自然とやりがいの共存を目指して~」、
これまで5回にわたり、講演者の方々にお話しいただきました内容について
ご紹介をさせていただきました。

今回は、講演会の会場にて皆様に書いていただきました
アンケートの集計結果をご紹介させていただきます。

①アンケート用紙(PDF)

②アンケート集計結果(PDF)

とても嬉しく励みになる数々の言葉、
皆様、お忙しい中、足を運んでいただき、
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

国東にて皆様と一緒に、未来土木について考え、
ともに新たな一歩を踏み出すきっかけをいただけたこと、
感謝の気持ちでいっぱいです。

また、不慣れなことばかりでしたが、今回、
ご後援をいただきました「おおいた建設人材共育ネットワーク」様をはじめ、
皆様に助けていただき、無事に終えることができました。

誠にありがとうございました。

③おおいた建設人材共育ネットワーク様(PDF)

次回からは、講演会のあれこれ(こぼれ話)について、
ご紹介いたしますので、引き続き、ご覧いただけたらと思います。


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