春休み子ども家づくり体験教室 初日

[2017.05.08]

◆茶室ってどうなっているのかな??つくりを学んでみよう◆

2017年3月24日に、国東市と国東市産学官連携研究センターで
活動している東京理科大学 伊藤研究室・㈱コイシが、
茶室プロジェクト事業の一環であるワークショップ
(体験型教室、小学校4・5・6年生を対象)をおこないました。

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場所:国東市国見町,国東半島国見ユースホステル横
講師:東京理科大学・伊藤(拓)研究室
国東市役所、今冨建築、国東市教育委員会、関東学院大学
参加者:国東市少年少女発明クラブ(小学校6年生)
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近年、自宅でも学校でものこぎりや金づちを使って作業をすることが減ってきました。
自分でのこぎりを引いて柱を作り、金づち使って壁を打ち付けることで
工具を使う楽しさや自分で作業することの達成感、
そして日常住んでいる家や建築への愛着を学んでほしいという思いから、
今回ワークショップを開催いたしました。

まずは東京理科大学のお兄さんたちが、家の作りと作業の内容について説明してくれました。
ワークショップ3.24①

ワークショップ3.24講義資料

次に今冨建築の今冨さんが、プロののこぎりの使い方を教えてくれました。
のこぎりは“引いた時に切れる”のだそうです。
24ミリの板が今冨さんの手にかかると、サクサク切れていました。
今富建築様3.24

参加した子供たちも始めは、のこぎりがたわみまっすぐに切ることが難しかったのですが、
何度も練習するにつれまっすぐに切れるようになりました。

春休み子ども家づくり体験教室1日目、みなさまのご参加ありがとうございました。
ワークショップ3.24②


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